リーガルウエディングとは、国内の法に従い、正式なウエディングを行うこと・・・
数多い海外ウエディングの地で、他国の結婚式を認め、法的手続きの元、挙式を厳かに行ってくれる国はほんの一握り・・・
日本の戸籍にも記載されるフィジーのリーガルウエディングは、おふたりのご結婚をより特別なものにしてくれます。
Legal Wedding(リーガル挙式)
- Legal Wedding(リーガル挙式)とは
- フィジーの国内の法に従い、正式なウエディングを役所にて手続きいただきます。
現地サロンでのお打合せの後、日本語の話せるコーディネーターと共に、<ラウトカの役場>まで出向き、署名と宣誓を行います。
- 条件
- 新郎新婦が21歳以上であること。
- 戸籍上、新郎新婦が未入籍であること。
- 必要書類
- お二人の戸籍記載事項証明書(戸籍抄本又は謄本)1通ずつ
- パスポート
- 離婚暦がある場合、離婚届受理証明書
- 死別暦がある場合、死亡届受理証明書
- 手続き
- フィジー到着日にクラウン・ロウ・オフィス(役場)にてリーガル挙式許可書を取得します。フィジー到着が土日・祝祭日の場合、翌平日の手続きとなり、挙式はその翌日以降となります。
- 法的効力
- 挙式を執り行う牧師によりフィジー諸島共和国結婚証明書が発行され、日本の区市町村役場で婚姻届とともに受理されます。
- 「フィジー諸島共和国方式により婚姻」という一行が戸籍に併記されます。
- その他
Blessing Wedding(ブレッシング挙式)
- Blessing Wedding(ブレッシング挙式)とは
- 日本国内にてご入籍のお二人を対象に、お祝いの儀式として結婚式を執り行います。
ブレッシング式もリーガル式と進行は同じとなりますので、ご心配いりません。
- 条件
- 新郎新婦が21歳以上であること。
- 戸籍上、新郎新婦が入籍済であること。
- 必要書類
- 婚姻届受理証明書、または戸籍記載事項証明書(戸籍謄本)
- 入籍後(新姓名へ変更済み)のパスポート
- 法的効力
- その他